さて、発表は昨日でしたが落ち着いてきたので
ここらで感想を一言
まずはスペックをおさらい
「α100」(DSLR-A100)
画像素子は有効1020万画素APS-Cサイズ
記録形式、JPEG、RAW、RAW+JPEG
連写速度、秒間3枚
ファインダーは視野率95%、倍率0.83倍
メディアはCF Type2スロット、CF、Microdrive
アダプタを介してメモリースティックDuo、メモリースティックPRO Duoを使用可能。
撮像素子シフト式手ブレ補正機構
さらに手ブレ補正機構に、ローパスフィルタ表面にゴミが付きにくい「アンチダストコーティング」を組み合わせることで、ローパスフィルタ表面のゴミを落とすアンチダスト機能を装備
市場価格はボディ単体で10万前後
む~画素数で言えばD200、30Dと同クラス
しかし価格から見るとD70sクラス
細かい仕様を見ていけばD70sクラスの入門機でしょうか
正直デザインはもうちょっと個性をだしてくるかと
思ったのですが、無難な感じでまとめている
ボタン類の配置もαSweetを基本に作ったせいか
似通っている(まあこれは仕方ないか)
それよか惜しいのは
3本出たCarl Zeissの内
Planar T* 85mm F1.4 ZA(SAL85F14Z)
Sonnar T* 135mm F1.8ZA(SAL135F18Z)
の2本!APS-Cだと1.5倍換算なので128mmと200mm
これって使いづらくないか?先日50mm(75mm)を
室内で使っていたのですが壁があって下がれなくて
苦労したばかりなのですよ。フルサイズ向けの商品
なんですかねぇ~ヽ(´・`)ノ
兎に角各紙のインプレッションが楽しみ
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